また死亡
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60cm水槽にはネグロたちの他にヒメダカも11匹います。このヒメダカ、ネグロに十分に行き渡るように餌を与えていたために食べ過ぎで、ダルマメダカ? と思うほど太ってしまいました。ヒメダカの肥満を解消するために、メダカはあまり食べないネグロの餌として、乾燥した昆布を水で戻して与えてみることにしました。話に聞くとおり、投入後しばらくはネグロもメダカも興味ない感じでしたが、しばらくしてふやけてくると昆布にのっかるネグロが表れてきました。いつ見ても2,3匹しか張り付いていないので、食べているのかいないのか不安になりますが、昆布が徐々に薄くなって透けてきますので食べているのでしょうね。ネグロ全員が食べているのか、それとも一部の個体のみが食べているのかという問題はあるものの、今後はネグロとヒメダカの腹の出具合を見ながら昆布と人工餌の割合を調整して昆布の割合を増やしていきたいと思います。しかし、投入時の集まり具合から見ても、ネグロたちにとっての餌としての評判は、やはりプレタブなどの人工餌の方が良いようです。
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20cmキューブのネグロの成長に伴い手狭になってきましたのでネグロ18匹のうち8匹を60cm規格水槽に移動しました。20cmキューブの方が効率的にエサを食べることができるためか、大きな水槽のネグロよりも成長がよいような気がします。これで60cmの方には合計45匹のネグロが生活することになりますが、エサの時間以外はいるのかいないのかよく分かりません。
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36cmプラケースを60cm規格水槽に変えましたので、それに合わせてOT-30に直結するバイオフィルタを3枚とし、底床を使用中の大磯砂5kgに更にアクアグラベル(S)15kgを足しました。ついで生体の生存数を確認してみると、ヒメダカ13匹、ネグロ37匹、ミナミヌマエビ多数、石巻貝2匹と、若干の減少が見られますが、まずまずの生存率だと思います。それにしても、ネグロの成長の度合いの違いには驚きますね。小さいものは大きさにほとん変化が見られないように感じます。
一方、20cmキューブの方は、ミナミヌマエビ以外は生体数に変わりはありません。ネグロも順調に成長しているようで、大人に近い個体が多くなってきました。小さいものははやり小さいですが、餌が取れずに死亡するということはないようです。
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1月でしたか、20cmキューブで前に稚魚の死亡が確認されてから一日後に更に1匹の稚魚の死亡が確認されました。水質悪化が原因でしょうか? そのときは多めの水換えを実施して対処しましたが、以後は元のペース(2、3日ごとに底面の掃除をしつつ1/5程度の水換え)に戻しました。今までのところ、それ以後20cmキューブで死魚は出ていません。
ちなみに、現在の20cmキューブの生体は、メダカ稚魚1、アカヒレ稚魚2、ミナミヌマエビ(親+子)15ぐらい、ネグロ稚魚18となっていて、これらの生体に対し、「メダカのエサ」を爪楊枝の頭に少し載るぐらい、小指の爪の先ほどのプレタブのかけら一つを毎日与えています。しかし、ネグロのうち、成長の速いものはかなり親に近い大きさなのですが、成長の遅いものは未だに1cmよりも少し大きいだけにとどまっており、まるで親子のような大きさの違いです。小さい方のは、盆栽飼育をしているみたいになってますが、このままの大きくならないのでしょうかね?
36cmプラケースでは、前回から稚魚の死亡は確認していませんが、ネグロの稚魚たちを生んだ母親が死んでしまいました。環境の悪化に心あたりはないので寿命だったのでしょうか? 卵を産むということは魚にとって命を分け与えるような大変なことで、それによって寿命を短くしてしまったということもあるかもしれません。ネグロの寿命については、調べてみても情報がまちまちで、3、4年というのが一般的に言われている長さのようです。ただし、購入した個体は、その時点で何年目なのかはよく分からないので、正確な寿命を知るためには、今の稚魚を死ぬまで飼って調べるしかないですね。
こちらの方の生体数は、よく分からないのですが、メダカ13、ミナミヌマエビ多数、ネグロ親3、ネグロ稚魚多数となっています。ネグロ稚魚たちは食事時に見てみますと20匹ぐらいは集まってきますので、それ以外に10匹や20匹はいると思います。これらの生体に対し、エサは小指の爪全体ぐらいの大きさのプレタブを毎日与え、一ヶ月に一回1/2の水換えを実施しています。
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稚魚たちのその後を報告します。今までのところ36cmプラケースでは2匹、20cmキューブでは1匹の稚魚の死亡を確認しましした。いずれも体の小さい固体で、外見上の異変は見あたりませんので、他の魚やエビとのエサ取り競争に負けて飢え→衰弱→死亡となったのではないかと推測されます。メダカやエビなどエサに対する反応の早い生き物と同居の場合、エサに対する執着心の弱い固体には生き抜くのが厳しいのかもしれません。死亡を確認できたのは3匹のみですが、他にも知らないうちに落ちてしまっている可能性はあります。
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稚魚育成水槽のネグロ稚魚すべてを予定通り移動させました。36cm水槽では41匹の稚魚+親4匹が暮らしています。まさにネグロ天国ですね。稚魚水槽から旅立ったネグロ稚魚の数は、正確には全部で61匹でした。目立った固体の死亡例は1匹だけだったのでかなりの繁殖成績が得られたように思います。この度のネグロの繁殖計画は今回で完結となりますが、また機会があれば画像を含めてupしたいと思います。
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